日本で一時帰国の免税手続き・その後

日本に一時帰国した際、銀座にて免税でお買い物をしてきました。その際感じた2点の感想をつらつらと記します。

銀座の免税専門店の店員さんは(ほぼみんな)日本人ではない。

これが一番面食らいました。免税するほどのお買い物ということは、庶民にとって割と高価な化粧品や酒類の購入になります。少なくとも私にとっては。高い値段の商品には、それを販売する際のサービス費用、つまり人件費が含まれていると思います。しかーし、免税の恩恵に預かるのは、ほぼ渡日している外国人ということで、日本人はあまり考えられていません。

外国人店員さんの皆様の研修はしっかりされているのですが、応用編の質問をするとあいまいなところも。期待していった三越の空港型市中免税店、 Japan Duty Free Ginzaでは、その結果トラブルもありました。

japandutyfree-ginza.jp

乗り継ぎがある際は、預けた荷物を乗継空港で受け取れるか確認しておくこと。

手荷物で持ち込める規定以上の液体物は、乗り継ぎ便がある際に途中の空港で、預け荷物を受け取れる場合のみ、販売してもらえます。私は初めて国際線で乗り継ぎを経験し、預けた荷物を引き取れるか調べていませんでした。
上記で記載したJapan Duty Free Ginzaの初めに入ったお店で、預け荷物が受け取れるか不明と告げたところ、規定以上の液体物を購入することができました。しかし、次に入ったお店では購入できませんでした。結果として、後者のお店の店員さんが、前者のお店での手続きのミスに気がつき、返金手続きをしてもらえました。ですがここで1時間ほど無駄な時間を過ごしてしまい、貴重な一時帰国のタイムロスとなったのが、無念でした。初めに販売拒否をしてもらえれば良かったのに、売り上げノルマなどが厳しいのでしょうかね。

接客について気にしないという方は、割り切って市中免税店もガンガン使うのをオススメします。市中免税店は空港の免税店のように、化粧品のお得セットなどがあります。

一方、丁寧なカウンセリングを求める場合は、デパートの通常の化粧品売り場で購入し、免税手続きをとるのをオススメします。デパートでは、普通に購入した後に、免税カウンターでレシートとパスポートを見せると、現金で手数料をひいた免税額をもらえます。平日の夕方に向かいましたが、特に混雑もしておらず、システマチックでした。

私は通常の店舗で購入して、免税手続きをとる方が、性に合っているように感じました。

一時帰国の免税について

一時帰国の際に、消費税免税でお買い物をしようと思うので、調べました。主に観光省のサイトを元にしました。

免税店とは|消費税免税店サイト

私は日本の非居住者としての資格を満たしているようです。

  • 外国の会社で勤務している
  • 2年以上外国に滞在する目的で出国している
  • 一時帰国の期間が6ヶ月未満であること

お買い物前に、まず確認すべきは、お店が免税の許可を得ていること。下記観光省のサイトで探すことができます。

Japan. Tax-free Shop

おせっかいだけど、Store Locaterを探すときにアルファベット順ではなく、都道府県が北から順に表示されるのはイケてないと思う。あとデパートで探してコンビニが出てくるのはおかしいと思う。笑

検索しづらいので、私は結局「お店の名前 免税」でGoogleで調べました。買い物するとしたらこちらかな。

  • 銀座三越 Japan Duty Free GINZA(8F)Duty Freeのため酒税もなし。オフィシャルサイトで事前に値段も確認できるので、お買い物計画がたてやすいです。SHU UEMURAのオイルを買おうかな。

japandutyfree-ginza.jp

  • 日本橋高島屋(免税カウンター2F)非居住者は5%オフの割引があるとの情報があったので確認しようと思います。今回は寄る時間があるか不明。
  • ビッグカメラ有楽町(支払い時に免税)

免税で何を買おうか今から楽しみにしています。免税の対象外の商品は、Amazonで注文して実家に送っておくつもりです。